交際相手と結婚を考えたとき、不安になってきた。
「この人と結婚して大丈夫なんだろうか」
「やっぱり、恋愛と結婚は違うのかな……。」
結婚するにあたり、相手の性格や行動に違和感や疑問を抱いているのなら結婚はまだ早まらないほうがいいかもしれません。
相手の男性が結婚に向いているのか、結婚相手としてふさわしいのか見極める方法 を紹介しています。

執筆者:吉田2024年5月29日
男女トラブルカウンセリング歴10年以上。男女トラブルの問題解決を得意とする。調査も多数兼任・実績あり。依頼者に寄り添ったサポートが定評。
目次
彼氏ならOKでも結婚相手は通用しないこと
残念なことに理想的の彼氏でも、結婚に向かない相手というのは存在するようです。
恋人同士のときなら、お互いの都合の日時に会うことができるので新鮮な喜びを感じます。
結婚して夫婦になれば、自由気ままな付き合いというわけにはいきません。
毎日顔を合わせるようになり、相手が日常そのものになります。
彼氏には求めないけれど結婚相手に求めるスキル
結婚生活では、お互いの協力や忍耐が不可欠になります。
その点において、彼氏には求めないけれど結婚相手には求める条件やスキルというのがあります。
以下は生活をともにすることであった方がいいスキルです。
- 片づけのスキル
- 家事スキル
- 家族サービス
- お金のやりくり
- 事務処理能力
生活するうえで必要なスキルだから
基本、生計を共にしない彼氏には上のようなスキルを求めることはありません。
これらのスキルについては、そのパートナーと結婚生活をいかに快適に過ごせるかがになります。
生活するうえで、家事はもちろんのこと、面倒くさい書類の整理や手続きも相手が引き受けてくれたら助かりますよね。
もちろん自分の得意分野や、相手に望まないスキルなら気にしなくても構いません。
結婚に向かない男性の7つの特徴
結婚に向かない相手を選んでしまうと、結婚生活で苦労する以前に、結婚自体から縁遠くなってしまうものです。
結婚に向かない男性の特徴について挙げてみます。
ただ優しいだけの男性
結婚相手として優しさは欠かせない特徴ですが、その優しさの特性を見抜くことも大事です。
結婚相手として、頼りなさを感じさせる、芯がないなどあなたを不安にさせる優しさです。
- 誰彼構わず優しい
- 自分をよく思われたいがための上辺だけの優しさ
- 他人の判断に任せるだけ優しさ
自分本位の男性
1人が好きで自分の時間を大切にしたい人は、独身なら通用しますが、結婚生活には向かないと判断せざるを得ません。
自分の時間や趣味ばかり優先するタイプは、結婚後も自分のことしか考えられず、そのことで喧嘩が絶えなくなります。
極端にこだわりが強い
彼氏なら、こだわりが強すぎても自分だけの世界観を持っているとして、かえって魅力の一つに映るかもしれませんし、比較的肯定的にとらえることができます。
しかし、こういった男性は結婚しても変わらず、パートナーにも自分の価値観を押し付けてきます。
それは生活に欠かせない衣食住すべてにおいて関わってくるため、あなたの精神的負担になる可能性が高いです。
ときには妥協や柔軟性が必要な結婚生活には不向きだと言えるでしょう。
ストレスに弱い男性
最近はメンタルを患い仕事ができなくなる男性も増えています。
多くが仕事上でのストレスに耐えられなくなった結果、退職したり、転職を繰り返したりすることになります。
ストレスに弱い男性が結婚すると、守るべきものができてメンタルが強くなるケースもありますが、一方では家庭を支えるストレスや精神的負担に耐えられなくなることから、それが家庭生活に悪影響を及ぼす可能性もあります。
自分が結婚に向いていなかったというケースも。
生活態度がルーズ
デートや待ち合わせに時間に頻繁に遅刻してくる、仕事が長続きしないような男性は、ルールや規律を軽く見ていたり、自分に甘いタイプが多いです。
また、家に遊びに行った時などに、部屋が荒れ放題だったりするのも要注意です。
このような男性は結婚してからも、変わることは少なく結局は妻になるあなたに全てしわ寄せがいくことになります。
なるべく負担を背負いたくないなら、規律や約束事を守り、自己管理ができる人を選ぶ方が得策です。
女性にだらしない男性
浮気症の男性は結婚には不向きです。浮気癖とは簡単に治るものではありません。
恋人を裏切るような男性、女性にだらしのない男性は他の異性に目移りして不倫する可能性が高いです!
恋愛体質の男性や女性に目がない男性は結婚には向いていないと判断した方がいいでしょう。
価値観、習慣にズレがある男性
相手との価値観の違い、生活習慣の違いに違和感を感じることは誰にでもあると思います。
交際期間にも多少なり勘づくものですが、中には結婚してから判明したというケースも多いようです。
結婚生活に悪影響となる価値観のズレは甘く見ない方が賢明です。
その結婚が不幸の始まりになってしまうかも!
彼氏または婚約者と結婚したら幸せな生活を送っているイメージはつきますか?
結婚に向かない相手を選んでしまったらどうなる?
結婚は必ずしも、貴方に幸せを運んでくれる約束をしてくれるわけではありません。
結婚したことが不幸の始まりだった!という事例も数多くあります。
交際中は穏やかで素直な人という印象でした。
しかし結婚後は家事は私任せなのに、いちいち自分の母親と比べてきます。
気に入らないとすぐ実家へ帰ったり、姑も頻繁にやってきては皮肉を言います。(以下の事例はご本人の了承を得て掲載しています。)
一人っ子で甘やかされて育った人と結婚したことを悔やんでいます。
R.Y 様 30代女性
結婚前に同棲しなかったことを後悔しています。
夫は深夜や土日はゲーム三昧、それ以外は寝てばかりいます。
子供が生まれても変わらず、こんなメチャクチャな生活習慣の人だと知っていたら結婚しませんでした。離婚したいです!
K.S 様 40代女性
結婚前はいい所しか見えていませんでした。
飲み大好きの男性でしたが、私もお酒が好きだったので大目に見ていたのです。
しかし結婚してからも連日飲み会、家庭を顧みない夫にうんざりしています。
薄給にもかかわらず月の飲み代もバカにならないのに、金銭感覚もどうかしています。
Y.S 様 30代女性
共通ポイントは、誰一人として最初から「結婚に向かない男性」を選んだわけではないことです。
重要な点は結婚前に、いかに相手の考え方や行動を観察しておくかですね!
自分が結婚に向いていなかったというケースも
相手が結婚に不向きだと思っていたら実は、自分が結婚に向いていなかったというケースも存在します。
残念ながら結婚に不向きな性格を抱えたまま結婚をしても、長い生活の間に多くの不満を募らせることになるでしょう。
自分にとってどんな生き方が幸せなのかを今一度考えてみることが大切ですね。
結婚向きか判別する3大チェックポイント
結婚前に相手が結婚に向いているのかを正確に判断するのは、難しいかもしれません。
幸せな結婚を叶えるには、以下の3大チェックポイントによる見極めが重要です。
- 金銭感覚の相違はないか
- 生活習慣の相違はないか
- 結婚観の相違はないか
金銭感覚の相違
一般的な金銭感覚であれば問題ありません。
金銭感覚が合わないと、結婚生活のあらゆる場面で意見がぶつかることが予想されるからです。
パートナーが極端すぎる倹約家であったり、逆に金遣いが荒いと致命的な価値観の相違になりかねません。
生活習慣の相違
育った環境が違えば日常生活において、多少のズレを感じることは自然なことかもしれません。
結婚生活ではそこは帳尻を合わせて上手くやっていきたいところです。
しかしながら、絶対に譲れない習慣というものも存在します。
その点がズレている相手にとっては悪習慣と受け取られ、結婚後に揉めることが予想されます。
結婚観の相違
相手の結婚観は結婚後の生活における幸福度に直結します。
例えば、共働きであるにもかかわらず、家事育児は女性がすべてやるものという考えの男性と結婚すれば我慢が強いられることが予想され、上手くいく可能性が低いでしょう。
また自分の思い通りにならなければ、妻に対し敵意をむき出しにしてくる可能性があります。
それでは、お互いに忍耐で一緒にいることになり不満やストレスをためることになりかねません。
婚活お悩み相談窓口
誰にも言えることですが、普段の生活って、そうそう簡単に変えられるものではありません。
相手の男性が結婚に向かないかどうかは普段の生活にヒントが隠されています。
同じ生活空間にいると考えても違和感なく受け入れられる人かどうかです。
つまりは、自分次第というところもあるのです。
相手への愛情が深ければ、多少の相違も受け入れることができるでしょう。
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