つきまとい専門対策室へようこそ。
私たちの専門対策室は、つきまといの被害にあった方々への支援と保護を専門としています。
執拗なつきまとい、監視、ハラスメントからくる心理的・身体的な危害を防ぐために、専門的な知識と経験をもったチームが24時間体制で対応しています。
警察、法律、心理カウンセリングのプロフェッショナルが一丸となり、あなたの安全とプライバシーを確保します。
目次
Q.つきまといの定義はなんですか?
つきまといとは
他人に対して、無視される、拒否されるなどのサインを無視して、執拗に追跡、監視、接触を試みる行為。
これには、物理的なつきまといのみならず、電話やメール、SNSなどのオンライン上でのつきまといも含まれる場合がある。
ストーカーとの違い
「つきまとい」と「ストーカー」の違いは、一般的に以下のように理解されます。
これは行動や行為を指します。他人に対して、無視される、拒否されるなどのサインを無視して、執拗に追跡、監視、接触を試みる行為のことを指します。
物理的なつきまといだけでなく、オンラインでのつきまといも含まれる場合があります。
この用語は、つきまとい行為を行う人物自体を指します。つきまといを繰り返し行うことで被害者に恐怖や不安を引き起こす人物を指します。
つまり、「つきまとい」は行為に焦点を当てた用語であり、「ストーカー」はその行為を行う人物に焦点を当てた用語です。
Q.「つきまとい」の法的規制と罰則
軽犯罪法
日本の軽犯罪法では、他人を困惑させる行為や威力業務妨害など、つきまとい行為に該当する可能性があるケースも含まれています。
罰則としては、罰金や拘留などがある場合があります。
迷惑防止条例
地方自治体により、迷惑防止条例が制定されている場合があります。
これには公共の場での嫌がらせ行為やつきまとい行為が禁止されていることが一般的で、罰則としては罰金などが課せられる場合があります。
ストーカー規制法
ストーカー規制法は、特定のつきまとい行為を対象とし、被害者の人権と安全を守ることを目的としています。
つきまとい行為には、しつこい連絡、待ち伏せ、監視などが含まれます。
- 警告:警察がつきまとい行為を行っている者に対して警告を発することができます。
- 禁止命令:警告に従わない場合、禁止命令が発せられることがあります。
- 罰則:禁止命令に違反した場合、最大で6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金が科されることがあります。
つきまとい行為は、被害者の心理的な健康や生活に深刻な影響を及ぼすことがあるため、これらの法的規制は非常に重要です。
被害者は、警察や専門の支援機関と連携して、適切な対応を取ることが求められます。
Q.つきまとい行為の種類にはどんなものがありますか?
つきまとい行為は多岐にわたり、様々な形態をとることがあります。
以下は、つきまとい行為の主な種類についての概要です。
- 追跡:被害者の移動を常に監視し、後をつける行為。
- 監視:自宅、職場など特定の場所での監視や待ち伏せ。
- 侵入:被害者の自宅や車への侵入、物品の置き換えなど。
- 電子メールやSNSのハラスメント:繰り返しのメッセージ送信や嫌がらせ。
- オンライン監視:ソーシャルメディア上での活動の監視や追跡。
- デジタルデバイスのハッキング:携帯電話やコンピュータの不正アクセス。
- 職場でのつきまとい:同僚や上司による監視、嫌がらせ。
- 家庭内つきまとい:配偶者や家族によるコントロール、監視。
- 偶然の出会いの演出:被害者が頻繁に行く場所への偶然の出現。
これらの行為は、被害者に対して深刻なストレスや不安を引き起こす可能性があります。
対策としては、証拠の収集、安全確保、専門家への相談などが考えられますが、状況に応じた適切な対応が必要とされるでしょう。
Q.つきまとい行為の背後にある心理について
つきまとい行為は、特定の個人に対する過度な関心や執着が原因で行われることが一般的です。
このような行為の背後にある心理的要因には以下のようなものがあります。
つきまとい行為の犯人は、対象者に対して極端な感情的依存を持っていることがあります。これは恋人、友人、または家族といった親しい人々に対して起こることが一般的です。
対象者への過度な愛情や執着が、つきまとい行為につながることがある。恋愛感情が拒絶された際にもこのような行動が見られることがある。
つきまとい行為を通じて、対象者の行動や人生をコントロールしようとする欲求も一因となることがあります。コントロール欲が強い人は、自分の意のままに相手を操ろうとします。
過去のいざこざや対立からくる復讐心から、つきまとい行為が起きることもある。その場合、つきまといは、対象者に対する敵意の表れとなります。
ある種の精神障害、例えば強迫性障害や対人関係恐怖症などは、つきまとい行為の根底にあることがあります。その場合、専門的な治療が必要となることが多い。
つきまとい対策としては、早期にその行動を認識し、必要に応じて警察や専門家の支援を受けることが重要です。
Q.どこでつきまとわれている?
職場
- 顧客から特定の従業員に対する執拗なつきまとい
- 同僚間での過度な興味や接触
- 職場外からのストーカーが職場まで被害を拡大
- 上司から部下への不適切な関心や監視
- SNS等での職場に関連する個人情報の追求
- 職場での人間関係が原因でのつきまとい行為
- 客からのクレームをきっかけとした恨みつきまとい
- 職場のセキュリティ漏洩からの個人情報を使ったつきまとい
近所
- 近隣住民からの執拗な監視や情報収集
- 騒音問題などをきっかけとした恨みつきまとい
- 地域のゴシップや風評が原因でのつきまとい
- 共同住宅での部屋への立ち入りや物品の故意な移動
- ペットや家庭の状況への過度な興味や干渉
- 子供たちへの不適切な関心や接触
- 地域のコミュニティ内での特定個人への孤立化戦略
- 近所の人々との口論やトラブルから発展するつきまとい
店内
- 特定の店員に対する執拗な来店や接触
- 店内での特定の顧客への監視や嫌がらせ
- 商品の故意な損壊や場所の変更による迷惑行為
- 複数の顧客が連携して行う団体的なつきまとい
- 一方的な恋愛感情から発展するつきまとい
- SNSなどでの虚偽のクレームや悪評拡散
- 常連客による他の顧客への邪魔行為や威圧
- 売り場やトイレなど共用スペースでのプライバシー侵害
- 店員同士の間でのつきまといやいじめの発生
通勤・通学
- 特定の人物に対して毎日同じ通勤・通学ルートでつきまとう
- 通勤・通学の電車やバス内での執拗な視線や接触
- 同じ職場・学校の人物に対しての不必要な近づき方や質問攻め
- 特定の個人への嫌がらせのために同じ時刻に合わせる通勤・通学
- ソーシャルメディアでの通勤・通学先の特定と噂の拡散
- 通勤・通学路での特定の人物の盗撮や盗聴
- 車や自転車での危険な接近や追跡
- 駅やバス停での待ち伏せや特定の人物への声かけ
- 一方的な恋愛感情などから発生する執拗なつきまとい行為
Q.だれにつきまとわれている?

知らない人
知らない人によるつきまといが発生する場合もあります。
以下はその一例です。
- 何らかの勘違いや誤解によって、特定の人物に対するつきまといが始まる。
- ランダムな対象への嫌がらせ目的でのつきまとい。
- 知らない人に対する一方的な興味や恋愛感情からのつきまとい。
- ストーカーが前のターゲットから新しいターゲットへ移るケース。
- ソーシャルメディア上でのプロフィールや写真に興味を持って始まるつきまとい。
- 公共の場所での無作為なつきまとい、例えば公園やショッピングモールなどでの追尾。
- インターネット上で知り合った相手に対する現実世界でのつきまとい。
- 特定の外見や特徴に対する偏見から始まるつきまとい。
- 過去の出来事やトラウマが引き金となり、無関係な人物へのつきまとい。
知らない人によるつきまといは、理由が不明で突然発生することが多く、被害者にとっては非常に困惑する事態となります。
知っている人
- 関係が終了した後に、一方的な愛情や執着から始まる元恋人によるつきまとい。
- 何らかの誤解や不満から、友人や職場の同僚がつきまといを始めるケース。
- 家族間の対立や過干渉により、親戚がつきまとい行為をすることがある。
- 住んでいる地域や建物でのトラブルから、隣人によるつきまといが発生。
- 学校や教育機関での不適切な関係から始まる教育関係者によるつきまとい。
- 医師や看護師などによる医療関係者によるつきまといが発生。
- 商取引などでの不満や対立から、ビジネス関係者によるつきまとい。
- 宗教団体やカルト的なグループによるつきまといや嫌がらせ。
知っている人によるつきまといの背後には、さまざまな個人的な感情や利益が絡むことが多く、解決が難しいことがあるため、プロの協力や法的な手段を取ることが必要な場合も多いです。
つきまといの対策はありますか?

つきまといの対策は非常に重要で、早期に適切な行動を取ることが被害を防ぐための鍵となります。
つきまといから自己を守る主な対策
証拠収集
つきまといの行為が発生した際の証拠をできるだけ収集しておくことが重要です。写真や録画、目撃者の証言などが役立つ場合があります。
警察への報告
つきまといがエスカレートする前に、警察に報告し、必要に応じて法的措置を取ることを検討してください。
コミュニケーションの制限
つきまといを行う人物とのコミュニケーションを最小限にし、可能なら完全に遮断することが効果的です。
個人情報の保護
ソーシャルメディアのプライバシー設定を適切にするなど、自分の個人情報が漏洩しないように注意しましょう。
周囲への情報共有
家族や友人、職場の人々に状況を説明し、支援を得ることが有効な場合があります。
ルート変更
通学や通勤のルートを変更するなど、予測を難しくするための変化をつけることが効果的な場合もあります。
保護命令の取得
重度のつきまといの場合、法的に保護命令を取得することも選択肢の一つです。
このような対策を講じることで、つきまといのリスクを最小限に抑えることが可能ですが、状況によってはプロの支援が必要な場合もあります。
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つきまとい専門対策室のご案内
つきまとい調査項目
つきまとい調査では、以下の項目に焦点を当てることが重要です。
調査ポイント
■誰がつきまといの対象となっているのか、どのような形で被害が発生しているのかを明確にする。
■つきまといの具体的な行為や手法、頻度、時間帯などを詳細に調査し、パターンを把握する。
■つきまといを行っている人物の特定や背景、動機などを探る。関連する人物や組織の情報も収集する。
■つきまといの証拠を収集し、法的措置に利用するための確実な証拠を構築する。
■被害者の安全を確保し、必要に応じて保護措置を提案する。
つきまとい調査は非常にデリケートな問題であり、プロの探偵や専門家が関与することが一般的です。
早期の対応と正確な分析が被害の拡大を防ぎます。
つきまとい被害の無料相談
つきまとい被害にお困りではありませんか?一人で悩まず、まずは無料相談をご利用ください。
専門家が被害状況を丁寧にヒアリングし、最適な解決策をご提案します。
尾行や監視、SNSでの嫌がらせなど、どんなケースにも対応可能です。
不安を解消し、安心して過ごせる毎日を取り戻すための第一歩をお手伝いします。
よくある質問(FAQ)

最近、知らない車が私の車を追いかけるように何度もついてきます。これはつきまといと考えていいのでしょうか?どう対処すればよいですか?

知らない車に何度も追いかけられるような状況が確認されたときは、「証拠の収集」「警察への相談」「安全の確保」を検討してみると良いでしょう。何よりも重要なのは、自分自身の安全を最優先に考え、危険な状況をできるだけ避けることです。

離婚後、元配偶者が私をつきまとうようになり、不安に感じています。どのように対処すれば良いのでしょうか?

離婚後のつきまといは、法的な対応が必要な場合もある複雑な問題です。つきまといの具体的な行為や発言を記録し、必要であれば警察や弁護士に提供し、必要以上に元配偶者と直接対話することは避け、感情がエスカレートする可能性を減らしましょう。

認知症の祖母が、私を何度もつきまとうようになりました。どう対処すれば良いでしょうか?

認知症の方がつきまとう行為は、しばしば混乱や不安が原因となることが多いです。このような特殊な状況では、感情的に対応するのではなく、専門家と連携して適切なケアと支援を提供することが重要です。

最近、ある人物が偶然を装って私の近くに度々現れます。これはつきまといなのでしょうか?どう対処すればいいのですか?

偶然を装った行動がつきまといであるかどうかは状況によりますが、不安に感じる場合は「状況の確認」を行います。その人物の行動が偶然であるのか、意図的なものなのかをよく観察し、必要であれば証拠を収集します。

SNSで知らない人物に何度もメッセージされて困っています。どう対処すればよいでしょうか?

オンライン上のつきまといは、「メッセージの記録」「ブロック機能の利用」「プライバシー設定の見直し」「必要に応じて通報」となります。事態が悪化する場合、SNSプラットフォームや警察に通報することも考えられます。