- パートナーの行動が怪しい
- 浮気しているのではないか
- 証拠を掴みたいけど難しい
- 本人に直接確かめるのが恐い
パートナーが浮気をしているかもしれないと疑心暗鬼になっている精神状態では、正常な判断ができないことがあります。
この記事では、あなたが不利になることを未然に防ぐために、浮気疑惑の段階で「やってはいけない行動」について解説いたします。
目次
浮気疑惑の段階でやってはいけないことは?
浮気を疑うきっかけとして、パートナーの行動の「変化」に違和感を感じたということがよくあります。
- 態度が冷たくなった、優しくなったなど極端に変わった
- 自宅なのにスマホを肌身離さない
- 出張や残業が増えて帰宅時間が遅くなった
- 身なりに変化があった
直感で間違いないと確信していても、証拠がない段階では確実に言い逃れされます。
ここでは、やってはいけない行動をお伝えいたします。
やってはいけない行動5選
つい口論になって家を出てしまったという話を聞きますが、問題の根本的な解決にはなりません。
相手はそれをいいことに、証拠隠滅を図り浮気を続けるでしょう。
また後々、離婚裁判になったとき別居していたことが不利になることがあります。
ここからは心理戦、頭脳戦です。策士になりましょう。
証拠のない段階で相手を問い詰めても、相手が言い逃れする隙を与えるだけに終わる可能性があります。
浮気が事実だった場合、疑っていることを明かすことで証拠隠滅を図られる恐れがあります。
また、浮気の事実がなかった場合、二人の関係に大きなヒビが入る可能性があります。
どちらにしても、あなたが感情的になることは当然のことではりますが、ここはグッと堪えましょう。
怒りの矛先が浮気相手に向き、嫌がらせ行為をしてしまうと、あなたが被害者から加害者へと逆転してしまう可能性があります。
浮気相手と接触することで、配偶者と浮気相手が結託して証拠隠滅を図ることも考えられます。
浮気の確固たる証拠が入手できれば、浮気相手を社会的に制裁することは可能です。
あなたが自分の手を汚す必要はありません。嫌がらせはやめましょう。
自暴自棄になって当て付けに自分も浮気することで仕返しした気になってしまう方もいます。
しかしそれは、あなたの心の傷にさらに傷を上書きする自傷行為であり、それで心が晴れることはおそらくないでしょう。
また、万一自分の浮気がバレた場合、さらなるトラブルに発展することは目に見えています。
やめましょう。
浮気された側からすると、こんなひどいことをする人間だということを社会に知らしめたいという復讐心に火がつくことは理解できます。
しかし、配偶者や浮気相手の職場や実家への浮気の暴露は違法行為になる可能性があることを知っておいてください。
「浮気が事実だった」としてもです。人を傷つけておきながら平然と生活しているなんて悔しいですよね。
しかし、あなたが名誉棄損罪で訴えられてしまえば、元も子もありません。
確実に証拠を掴み、慰謝料請求で社会的制裁をしっかり与えてやりましょう。
やってはいけない理由
決定的な証拠がない段階では、あくまでもあなたの推測、憶測にすぎないと判断されます。
冷静さを失い行動してしまうことは、次のようなリスクにつながります。
- 警戒心を強めてしまい証拠収集が難しくなる
- 疑ったことで関係修復が難しくなる
- やりすぎて意図せず違法行為をしてしまう
浮気疑惑への対処事例
失敗事例

感情的になってしまいました
女性 30代
結婚の約束をしていた同棲中の相手が二股をかけていると共通の友人を通して知り、ショックでした。
とても冷静になれず、その日帰ってきた相手を思い切り責めてしまいました。
あまりに感情的に問いつめる私に対し、相手は嫌気がさしたようで部屋を出ていきました。
その後、携帯で何度も連絡しても音信不通になってしまい、職場で待ち伏せて再び相手を責めると、相手からかえって嫌がらせされたことを訴えると言われてしまいました。
さらに浮気相手とのメールのやり取りやその他の、浮気の証拠を全て削除、隠蔽されてしまいました。
感情的になって我を忘れて早まった行動をしてしまったことを後悔しています。
成功事例

事実を確かめるまで焦らず
男性 40代
9年連れ添った妻が不倫をしていました。相手から誘われたとはいえ半年間、私に隠れて何度も逢瀬を重ねていたことを知り、頭が真っ白になりました。
最初は問い詰めたい気持ちで一杯でしたが、相手を前にすれば感情的になって自分も何をするか分からなかったため、まずは冷静さを取り戻そうと思いました。
探偵事務所に相談にのってもらうことで、冷静さを取り戻し精神的に楽になることができました。
的確なアドバイスと証拠集めをしていただき、納得のいく慰謝料を請求することができたと思っています。
浮気調査で何がわかる?
探偵はご依頼者からの相談に応じて、秘密裏に情報収集し、報告する調査機関です。
尾行や張り込み、聞き込み調査など行ない問題解決までサポートします。
浮気調査の調査内容やアフターサポートには、次のようなものがあります。
- 浮気の事実確認調査
- 浮気が事実だった場合の証拠収集
- 浮気していた日の行動記録
- 離婚調停や裁判に必要な有力な資料としての報告書提供
- 浮気相手の情報収集
- 慰謝料請求など法的措置に必要なサポート
- 弁護士の無償紹介
浮気調査の費用
配偶者の浮気調査は、1時間1名 7,000円から承っております。
調査費用は、事前にいただく情報量、必要な調査員の数、調査にかかる時間や日数、調査の内容、そしてどのような証拠が必要かによって変動します。
ご依頼者の要望や望んでいる着地点に合わせて、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの浮気調査を行ないますので、ご安心ください。
具体的な費用については、無料相談にてお見積もりさせていただきます。
ご予算に応じて、可能な範囲で最大限の成果が得られるよう、調査内容を丁寧に検討いたします。
浮気の証拠を集める目的
関係修復のため
浮気調査を依頼する方は、必ずしも離婚や慰謝料請求を望んでいるわけではありません。
実は、ご依頼者の多くが「夫婦関係の修復」を望んでいます。
実際、パートナーが浮気を認めた後、浮気相手ときっぱり縁を切り夫婦として再出発することを決断されるケースは少なくありません。
調査結果、浮気をしていなかったというケースもありました。事実が明らかになるまで、慎重になる必要があります。
離婚するため
浮気が事実であれば、夫婦としてもうやり直すことができないと判断される方は、離婚調停や離婚訴訟のために浮気調査を依頼されます。
離婚の原因が、配偶者の不貞行為であることを立証する必要があるからです。
離婚条件を有利に進めたり、慰謝料請求をしたりすることは、離婚後のあなたの生活を左右する重要な決断になります。
慰謝料請求するため
慰謝料請求をするためには、浮気の事実を客観的な証拠で証明することが重要です。
慰謝料請求を目的とした浮気調査で押さえておくべき証拠と情報は以下のとおりです。
- 不貞行為の明確な証拠
- 証拠の日時と場所の特定
- クレジットカードの利用明細
- LINEやメールの履歴
- 消費や支出の記録
- 第三者の証言
慰謝料請求の際に必要な情報は、「氏名」「住所」「連絡先」が明らかでなければなりません。住所とは「現在生活している場所」を指します。
裁判で慰謝料請求する際には、役所に登録されている住所ではなく、実際に生活している場所(住所)の情報が必要です。どこの誰かわからない人には慰謝料請求できません。
浮気調査の相談窓口
浮気の疑いは、日常生活に大きな影響を与えます。眠れない日々、食欲不振、仕事に集中できないなど、心身ともに疲弊してしまう方も少なくありません。
大切なのは、真実を知り、今後のことを冷静に判断することです。証拠がない状態で感情的に行動することは、状況を悪化させる可能性があります。
当事務所では、尾行調査や聞き込み調査など、確実な証拠をつかむための調査はもちろん、弁護士と連携した法的アドバイスも。
証拠を掴むことは、事実を明らかにし、自分が一歩前に進むための大きな切り札となって、あなたを助けてくれます。
証拠収集ができない、解決が難しい場合やどうしたら良いかわからないときには、まずは無料相談をご利用ください。

執筆者:吉田2025年1月10日
男女トラブルカウンセリング歴10年以上。男女トラブルの問題解決を得意とする。調査も多数兼任・実績あり。依頼者に寄り添ったサポートが定評。