一般的に不倫は男性がするイメージですが、女性の不倫も一定数あります。
女性が不倫すると、その後の夫婦関係がどんな影響がでるのか、修復が難しい理由など解説してみたいと思います。
また、夫婦関係を修復したいとお考えでしたら、不倫相手を排除する必要があります。どのような調査を行なうことで問題が解決でるのかお伝えしています。
目次
不倫における男女間の違い
なぜ人は不倫をするのでしょう。不倫に対する考え方や価値観など、心理状態は男性心理、女性心理が関係してきて、不倫に求めるものに違いを生じさせています。
そのような男女の違いはなぜ起こるかの言うと、不倫に依存する心理に男女差が存在するからです。
女性が不倫する心理
女性の場合、家庭や夫婦関係に孤独や寂しさ感じることで、精神的なつながりを求めて不倫に走るケースが多く、気持ちが強くなるにつれて、簡単には引き返せなくなります。
不倫中も自分を責めながらも、内心は「将来一緒になれたらいいな」と本気で思う瞬間がいくつもあるといいます。
男性が不倫する心理
男性にとって不倫は、性的欲求を解消したり、癒しを求めたりするもので肉体的なつながりを求めるものであると言います。
単なる遊びと割り切って不倫している男性が多く、あくまで家庭を壊すつもりはないと割り切って不倫しているそうです。
また、妻やに冷たくされたりなど家庭において居場所がない男性は、よその女性から褒められたり頼られると、嬉しくてその気になってしまうようです。
女性は刺激、男性は癒しを求めている
不倫は自分だけでなく家族や周りにも、大きなリスクを与える行為です。特に配偶者を傷つけ関係を破たんさせるくらいの被害を与えるものです。
それにもかかわらず、不倫してしまうのは、当事者が不倫に、それを超えるメリットを感じているせいです。
女性にとっては夫婦間にはないドキドキ感や刺激が新鮮味を感じるといい、男性の場合は、他の女性によって自尊心や癒しを得られるのが不倫の魅力だといいます。
既婚女性特有の不倫のきっかけ
そもそも男性は女性より性的欲求が強く、人にもよりけりですが、女性は比較的、性的欲求を理性でコントロールできるものです。
それにもかかわらず、女性が不倫に走るのは、どのようなきっかけによるものでしょうか。女性が不倫する5つのきっかけは?
- 夫に女としてみてもらえずセックスレスだった
- 夫の浮気のせいで夫婦関係が破綻していた
- 孤独や寂しさから他の男性を求めた
- 夫への愛情が完全になくなった
- 自分を否定する夫より自分を認めてくれる人がいい
女性と一いたしているのは、家庭に自分の居場所がなく、認められたいとか、愛されたいという自己肯定感を渇望して不倫に走る点です。
しかし男性の場合はその半面では性行為したいという肉体的なつながりを求める気持ちが強く、相手を本気に好きになったり家庭を犠牲にすることはほとんどありません。
浮気しやすい既婚女性の7の特徴

不倫が頭によぎったとしても通常は、なかなか実行に移せないものです。
実際に不倫に至ってしまう人はどんなタイプでしょうか。7つのタイプを挙げてみました。
- 自分が必要とされ認めれることに喜びを感じるタイプ
- 今の生活環境から脱却したいタイプ
- 恋愛体質で、いつもドキドキしていたいタイプ
- 人恋しい寂しがりタイプ
- 隙だらけで口のうまい男性に流されやすい
- 派手なことが好きでいつも注目されていたい
- よそ見ばかりして、大切なものが何か気づけない
女性が不倫後に修復が難しい理由
既婚女性が不倫する場合、リスクも考えたうえで、かなりの覚悟をして踏み込んだところからスタートしています。
つまりそれほどまでに強い動機があるから不倫に走るのです。
夫に愛情を感じられず、家庭生活や配偶者との未来に絶望している女性が不倫を選ぶとき、おそらくその時点で本心は夫婦関係の再建をあきらめている人が多いのではないでしょうか。
男性のように上手く切り替えられない
男性との違いは、ここでもはっきりと分かれます。
男性は浮気しても許されさえすれば、夫婦としてまたやっていく気があるというケースが多くあります。
不倫に対して、男性は何か言い訳をしたり自分の家庭を守るための保身に走るのです。それに対し、女性は不倫後の夫婦関係の修復に、それほど前向きでもないようです。
不倫を経験した女性のなかには、その相手との未来を本気で夢見ていた人もいます。一度離れた気持ちを簡単に夫に戻すことができないのかもしれません。
夫が不倫した妻を許さないケースも
また、不倫がバレた妻が修復を望んだとしても、男性側は自分を裏切り不貞行為に及んだ妻を許せない傾向が強いようです。そのため女性の不倫は修復が難しいというわけです。
夫が妻の浮気や不貞行為を許せない理由には、以下のような理由も含まれます。
- 裏切りによる深い心の傷
- 自分自身の価値観や社会規範との葛藤
- 性的排他性の喪失による嫉妬心や所有欲
- 将来への不安や不信感
- 子どもへの影響に対する懸念
不倫調査で問題が解決できます
浮気した妻と「関係修復」「離婚」「慰謝料請求」どのような選択をしても、妻の不貞行為の証拠や不倫相手に関する情報が必要でしょう。
探偵が行なう不倫調査は、妻が「いつ」「どこ」で「だれ」と「なに」をしたのか、全ての行動を把握することができます。
また、尾行調査・張り込み調査によって得た情報の全てを写真や動画に記録し【報告書】としてお渡しします。
撮影は秘密裏に行ないますので、対象に知られることはありません。
探偵に浮気調査を依頼して得られた情報や証拠が、裁判や離婚の際に有力な証拠となり得る場合があります。
ただし、その証拠の有効性や受け入れられる条件にはいくつか注意が必要です。
不倫調査の費用について
ファミリー調査事務所の不倫調査は、1時間(1名)7,000円から承っております。
不倫調査の依頼料の取り決めは、事前の情報量・信憑性、取得する証拠や情報の種類、調査期間(日数・時間数)、調査員の人数、サポート内容に応じて費用が異なります。
正式な金額は見積をお問合せください。また、また、ご予算をお知らせいただけましたら、ご予算内で行なえる最良の調査プランを提案をさせていただきます。
不倫調査の注意事項
近年、探偵社による不正な料金の請求、調査終了後に高額な追加料金(調査経費や追加調査料金等)を請求されるトラブルが問題となっております。
特に調査経費の水増しなどには注意が必要です。明細を確認したら調査経費が基本料金を上回っているような悪徳な探偵社も存在します。
また、調査内容が不十分または調査の内容に納得がいかないというトラブルも数多く見受けられます。
- 写真が不鮮明で誰が写っているのかわからない
- 写真を一枚ももらえなかった
- 写真に対象者が写っていなかった
- 報告書を要求したら追加料金を請求された
- 調査を勝手に打ち切られた
- お願いした日に調査をしてもらえなかった
夫婦関係を修復したい方へ
男性と女性では不倫に対する考え方や心理に異なる点があることがわかりました。
不倫する女性の多くは、男性のように火遊び感覚で不倫を始めるのではなく、そのときはすでに関係の破綻を受け入れているのかもしれません。
不倫に対して肉体的なつながりを重視している男性よりも、精神的な面を重視している女性の方が、夫婦関係の修復を望まない傾向があることも納得がいきます。
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執筆者:吉田2024年11月4日
男女トラブルカウンセリング歴10年以上。男女トラブルの問題解決を得意とする。調査も多数兼任・実績あり。依頼者に寄り添ったサポートが定評。