遺書を残して突然姿を消した夫。
その不在が、家族にどれほどの衝撃と混乱をもたらすかは計り知れません。
日常は一変し、心には深い悲しみと不安が広がります。
失踪の真相は?遺書が残された意味とは?
本記事では、遺書を残して失踪した夫の対処方法や失踪人探し調査について解説しています。
大型連休や年末年始などの休暇期間においても、緊急のお問い合わせや調査依頼に迅速に対応いたします。
ご相談は24時間対応可能であり、祝日や深夜に追加料金が発生することはございません。緊急の場合は、フリーダイヤルまでお問い合わせください。
失踪の主な原因とは?
主な失踪の原因について6つの原因が考えられます。
- 人間関係によるトラブルや悩み
- 仕事のトラブルや悩み
- 金銭トラブル
- 病気による悩みや深刻化
- 異性関係によるトラブルや悩み
- 認知症による症状
主にこのような原因で失踪するケースが考えられます。
どれも深刻な状況であることが考えられます。
失踪者を捜索するには早急に対応することを心がけましょう。
失踪を放置する危険性
遺書を残して夫が失踪した場合、放置すると深刻な事態を招く可能性があります。
最悪の場合、自殺と判断され、真相究明がされないまま、残された家族は多大な精神的苦痛と経済的負担を強いられることに。
また、失踪宣告の手続きには時間がかかり、相続や財産管理において大きな支障が生じる可能性もあります。
駆け落ちなどがきっかけの失踪は命の危険性は低いと考えられますが、精神的な問題や対人トラブルによる原因が深刻化して失踪した場合、自ら命を絶つために失踪をしたことも考えられます。
失踪人捜索においては、最悪の状況を想定したうえでの対応が必要です。
早急に専門家である探偵に相談し、失踪の真相解明と夫の安全確認を行なうことが重要です。
失踪人探しの依頼事例
旦那が失踪しました

ある日突然、旦那が遺書を残して失踪しました。
失踪する前日まで特に変わったこともなく、いつも通りだったように感じました。
残された遺書には「生きていくのが辛い」とだけ書かれていました。
もしかしたら、家族の知らないところでトラブルに巻き込まれていたのでは…追いつめられるまで気づけなかったことを後悔しています。
義両親や会社に連絡してみましたが、誰も行き先を知らず、携帯も電源が切られてままで旦那の安否が確認できません。
義母と一緒に警察に相談に行きましたが、思うような対応をしてもらえませんでした。
子どもたちも旦那のことを心配しています。
特に下の子は旦那に懐いていて、旦那の失踪から学校にも行けないほど落ち込んでいます。
子どもたちや義両親のためにも旦那を探してほしいです。
現時点の情報の種類
- 旦那の写真
- 車種とナンバー
- 失踪時の持ち物
- PCのパスワード
- 携帯電話の番号・パスワード
予想外の調査結果とは
調査を行なった結果、旦那は不倫相手と他県で暮らしていることが判明しました。不倫相手は妊娠しており、数ヵ月後に出産を控えていました。
探偵さん曰く、不倫相手の妊娠を機に、遺書を残し自決を装い不倫相手と暮らし始めたと…。
子ども達のことを思うと、申し訳なくて涙が止まりませんでした。どのように説明したらいいのか…。
一人で解決できる問題ではないので、義母にも事情を説明し、失踪した旦那との話し合いの立ち会いに協力してもらうことに。
その後も、探偵さんの協力のもと二人のSNSのアカウントを特定してもらい、新たな証拠を掴むこともできました。
話し合いの当日は、全ての証拠が揃っていたので、旦那も観念してこちらの条件を受け入れる形で離婚となりました。
予想外の結末を受け入れるのも時間がかかりましたが、探偵さんの優しさに救われました。ありがとうございます。
探偵が行なう失踪人探し調査
失踪人探し調査は、旦那の足取りや行方から、現在の居場所を特定する調査です。
失踪した当時の状況や残された情報をもとに、関係各所への聞き込み調査、尾行調査、張り込み調査、データによる情報収集調査や独自の情報網を駆使し、失踪した婚約者の足取りを調べます。
協力者の有無や失踪先での生活状況も調査が可能です。
緊急性を要する際は、初動から24時間体制で調査を行なうことも可能です。
旦那が失踪した理由は、ストレス、異性関係、金銭トラブルなど、あらゆる原因が考えられます。
自分の意志で逃げている相手を探す場合は、十分な時間と徹底した情報収集を行ない探し出す必要があります。
警察と探偵の違いとは?
警察は、個人間のトラブルに民事不介入として干渉することはありません。
また、警察が積極的に動く失踪は、事件や事故の可能性が高い特異行方不明者に分類された行方不明者だけです。
警察と探偵の大きな違いとして、探偵の場合は「事件性が高い」「事件性が低い」などの内容に関係なく行動してくれる点ではないでしょうか。
失踪人探し調査の費用
ファミリー調査事務所の失踪人探し調査は、基本料金1名(1時間)8,300円からとなります。
失踪人探し調査の費用は、事前の情報量やその信憑性、失踪されてからの期間、捜索範囲、調査期間、調査に当たる人数、ご希望のサポート内容など、さまざまな要素によって変動いたします。
できるだけ費用をおさえるためには、情報を整理して行動範囲を絞りましょう。
過去の事例から、20~50時間の調査プランを選択される方が多い傾向にあります。
しかし、過去の事例と全く同じ状況というケースはほとんどありません。まずは、現在に至るまでの経緯や状況を詳しくお聞かせください。
- いつから行方がわからなくなったのか?
- 最後に連絡を取ったのはいつなのか?
- どのような状況で連絡が途絶えたのか?
- ご自身で調べたことはあるか?
- 何か手がかりとなる情報はあるか?
これらの情報をもとに、ご依頼者のご予算に合わせた最適な調査プランをご提案させていただきます。
旦那の失踪に関する無料相談
大切な人の失踪は、心に多くの不安と疑問を抱かせます。
特に遺書が残されている場合、家族としては行方を捜し出すことが最優先事項と感じるでしょう。
ファミリー調査事務所は、これまで多くの失踪事件を解決に導いてきました。
どんな些細な情報でも構いません。
専門家の視点と独自の調査網で、必ずや真実を明らかにします。
ご依頼いただくことで、ご家族に少しでも安心をお届けできると信じています。「夫の失踪」「遺書と失踪」「生死不明」「行方調査」など、お悩みをまずはご相談ください。
ご相談は、お問い合わせフォーム、電話・メール・LINEにて24時間365日お受けしています。
また、他社で断られた案件についても幅広く対応いたしますのでご安心ください。

執筆者:篠原2024年12月5日
探偵調査歴10年。探偵調査歴15年以上の経験者の指導を受け下積み3年。問題解決してきた、数々の実績・経験を元に徹底的にわかりやすく執筆。