ミャンマーで調査経験がある探偵社をお探しの方に大切な情報・知識をお伝えします。お悩みにあった解決方法、条件にあう探偵社が見つからないときは、ミャンマーの担当者にご相談ください。
英語版相談窓口のご案内
海外からの調査依頼や外国人ご依頼者からのお問い合わせ増加に伴い、ファミリー調査事務所では英語版のお問合せページを設置いたしました。
国境の壁を越え、グローバルな探偵活動を展開し、みなさまのお悩みに寄り添い問題解決のサポートをしてまいります。
Due to an increase in investigation requests from overseas and inquiries from foreign clients, we are pleased to announce the launch of our English inquiry page.
Breaking through borders, we are expanding our global detective services, offering support to address your concerns and provide solutions.
目次
ミャンマーの現状
近年、ミャンマーは詐欺グループや反社会的勢力の“拠点化”が問題視されている国のひとつです。
とくに2021年のクーデター以降、治安や行政の統制が不安定となり、違法行為が行いやすい状況が続いています。
詐欺・特殊詐欺グループが潜伏
日本国内での詐欺行為をミャンマーから遠隔操作しているケースが報告されており、実際に日本人詐欺師が拠点をミャンマーに移し、SNSやマッチングアプリを悪用している事例も存在します。
闇バイト・受け子の“リーダー格”が国外逃亡
詐欺の指示役や資金洗浄の中心人物がミャンマーに滞在し、指示を出していたという事例も警察により把握されています。
反社が海外に拠点を移している背景には、現地の監視の緩さや、身元偽装のしやすさも影響しています。
調査・証拠収集の難しさ
ミャンマー国内での個人調査は、日本と異なり現地協力者やコネクションなしでは調査が困難です。
詐欺師本人の所在、接触している相手、金銭の流れなどを把握するには、探偵による現地調査が有効です。
ミャンマーでの調査目的
1989年に「ビルマ」から「ミャンマー」へと国名が変更され、現在も多くの変化が続いています。
旧首都ヤンゴンは、今もミャンマー最大の都市として、政治・経済の中心地として機能しており、外国人の出入りも多い地域です。
こうした背景から、ミャンマーでの調査ニーズは年々高まっており、ビジネス・恋愛・家族問題まで幅広くご相談が寄せられています。
ミャンマーの信用調査
ASEANのなかでも、ミャンマーは将来性のある新興市場として注目されています。
しかし、法整備や契約意識の違い、情報の不透明さなどから、現地企業や個人との取引には慎重な調査が必要です。
ビジネスパートナーの実態・資産状況・過去の取引履歴などを調査し、リスク回避につなげることが可能です。
ミャンマーの浮気調査・結婚詐欺調査
国際恋愛・結婚が増える中で、ミャンマー人との交際や婚約に不安を抱える日本人からのご相談も増えています。
現地調査員が尾行・張り込みを行い、異性との不審な接触や、金銭のやり取りの実態を記録。証拠として写真・動画に残します。
また、日本人同士のカップルでも、長期出張・駐在先での浮気や不貞行為の調査にも対応しています。
ミャンマーでの詐欺・トラブル調査
ミャンマーでは治安の不安定さや、警察機能の不十分さから、日本人を狙った投資詐欺・結婚詐欺・SNS詐欺などのトラブルが増加しています。
以下のようなケースが特に多く寄せられます。
- 投資話に乗ったが連絡が取れなくなった
- ミャンマーに送金した相手が嘘をついていた
- 反社勢力との関係が疑われる人物の調査
調査では、詐欺グループの実態・関与人物・資金の流れなどを明らかにし、法的措置に備えた証拠を収集します。
ミャンマーの人探し調査
以下のようなご相談が増えています。
- ミャンマー渡航後、家族と連絡が取れなくなった
- SNSで知り合った相手の身元が不明
- 過去に関係のあった人物の所在を確認したい
聞き込みやSNS・掲示板での情報収集、現地協力者のネットワークを駆使して、少ない手がかりから居場所を突き止める調査も可能です。
※家族が渡航中に行方不明となった場合は、まず日本大使館へ連絡してください。ただし、大使館では捜索活動は行なえません。
※ただし、日本大使館では、行方不明者の捜索活動を行なうことはできません。
在ミャンマー日本国大使館
在ミャンマー日本国大使館連絡先 | No. 100 Natmauk Road, Bahan Township, Yangon, Myanmar +95-(0)1-549644~8 |
---|---|
海外安全ホームページ | 外務省 03-3580-3311(代表) 国 ・地域別の海外安全情報 |
ミャンマー調査エリアのご案内
現在のミャンマーは、一部地域を除き比較的落ち着いた状況が保たれていますが、外国人が自由に調査活動を行える環境ではありません。
特に地方部では、地理的な制約や言語・文化の違いにより、現地事情に精通した調査スタッフによる対応が不可欠です。
ファミリー調査事務所では、過去に多数のミャンマー調査案件を扱ってきた実績があり、主要都市を中心に幅広い地域で調査が可能です。
対応エリア | ヤンゴン、マンダレー、ネピドー、バゴーなど主要都市を中心に対応可能。 ※現在、ラカイン州・シャン州・カチン州については治安情勢により調査を一時休止しています。 |
---|
現地の法規制や宗教・民族事情に配慮しながら、安全かつ機密性の高い調査を実施しております。対応可能エリアかどうかなど、詳細は事前にお問い合わせください。
ミャンマー調査料金のご案内
ミャンマー探偵調査をご検討中の方へ
「探偵に相談するのはちょっと不安…」 そう思うのは、ごく自然なことです。 特に、海外に関する問題となると、不安や迷いはなおさらかもしれません。
しかし、ミャンマーでのトラブルや心配ごとは、一人で悩んでいても解決にはつながりません。早めの相談が、安心と解決への第一歩になります。
ファミリー調査事務所では、はじめての方にもわかりやすく、丁寧なご説明を徹底しております。「話してよかった」と思っていただける対応を心がけています。
ご相談・お見積りは完全無料
ミャンマーでの調査費用は、ご依頼内容やお持ちの情報、現地の調査条件によって変動します。
そのため、まずは専門の担当者が直接ヒアリングを行い、状況に合ったプランをご提案させていただいております。
ご相談は、無料相談ダイヤル・メール・LINEにて随時受付中です。「まずは話を聞くだけ」でも構いません。お気軽にご連絡ください。
WAD CII|英語対応の探偵サービス
WAD CIIは、国際的な探偵機関で、世界中の探偵が加盟しています。
当事務所は、特に英語対応のスタッフが在籍し、東南アジア地域での調査に強みを持っています。
国際的な調査においても、プライバシーの保護と法令順守を徹底しています。安心してご依頼いただける信頼性の高い調査を実施します。

執筆者:波多野 里奈2025年3月26日
教育学をはじめ臨床心理学、行動心理学を学び、人が抱える悩みや問題に寄り添いサポートすることを得意とする。結婚や離婚に関する問題、素行調査に関する相談解決実績多数。英語の語学力を生かし海外探偵調査の相談窓口を担当。
ファミリー調査事務所 お問い合わせフォーム
ご連絡をいただいたら24時間以内に返信いたします。
お急ぎの方は、こちらから折り返しお電話するので、お名前・電話番号の記入のみでけっこうです。